人材育成のプロフェッショナル
勝俣先生の全国ペットショップめぐりの旅から人材育成の現場まで
ジャパンペット総合スクールでは、農林水産省と環境省近畿地方環境事務所の認可資格『ペットケアアドバイザー(A級〜D級)』
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勝俣 和悦 事務所
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ペット業界ニュース
更新は、不定期です。
千趣会ゼネラルサービスが『ペットが主役』のパックツアーを開催
【2008年9月4日 】
予約殺到中の「お父さん犬」DVD
【2008年8月20日 モノウオッチ】
男女の逢瀬阻止!サウジで犬猫の散歩禁止
【2008年8月2日 読売新聞】
仙台のキャットシッターが「犬・猫のための簡単手作りご飯セミナー」
【7月26日 仙台経済新聞】
目指せ美犬ナンバーワン! イヌ版ミス・コスタリカ大会
【7月21日 AFP】
韓国のトップスター100人がペットと撮った写真展を開く
7月17日 朝鮮日報JNS
受刑者が盲導犬の子犬を育てる全国初の矯正プログラムが来年4月から
日本盲導犬協会
WanPara08春夏号
6月27日 産経新聞メディックス
旅客荷物に大麻隠し犬訓練
5月27日 毎日新聞掲載
迷子のインコが自分の名前と住所をしゃべり保護!
5月22日 朝日新聞掲載
愛犬の歯みがき、定期的に行っているのは なんと3割! 
〜アニコムアンケート調査〜
吠えても吠えなくても困るワン
 〜犬猫との暮らしの悩みアンケート〜
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はじめまして、フーテンの勝ちゃんこと勝俣 和悦です。

ペット業界のお助け人(!?)として、日本全国、津々浦々・・・・

人は私を、「フーテンの勝ちゃん」と呼ぶようになりました。

「人と自然と生き物」の共生をテーマにこれまでの経験を活かして、全国で講師やペットショップ等に対してのアドバイスなどを行なっています。

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最終更新日:2008年9月4日
ペットに関する知識だけでなく、ペット業界やペットビジネスも含めた総合的な知識を学ぶことにより、お客様への正しいアドバイスができるような販売スタッフを育てる事が「ジャパンペット総合スクール」主催の農水省・環境省近畿地方環境事務所認可の『ペットケアアドバイザー(D級講座)』です。
対象者は、ペット業界を目指す人は、もちろん、ペット業界の現役スタッフにこそ受講してほしいコースです。
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一言コラム。

■「ペットファッションショー」

犬とモデル

NYにおける「ペットファッションショー」はさすがに本場と言う感じのユニークでかつ人間とペットのペアルックのマッチ性に対しては脱帽の感です。


 ペット産業そのものには、今や人間の縮図で「衣食住」全ての分野にわたってビジネスが存在し、特にアパレルに関する分野では、冠婚葬祭すべての衣装について人間界と同じようなファッションが存在し、アメリカだけでなく日本においても今年の春には東京ビッグサイトでペットファッションのカーニバルが本場ニューヨーカーを招いて(モデルは全て欧米人)開催されていました。

犬とモデル


 私もたまたま視察に参りましたが、日本の場合は犬というより人間のファッションの方が目立っていたような気がします。さすがNYでの「ペットファッション」は、写真にもありますが犬の方も負けずと目立っています。

 楽しみの部門としては良いとか悪いとか言えませんが、ただただ驚きと同時にワンちゃんの感想を聞いて見たいものです。



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人、動物、自然
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 NPO法人「ひとと動物のかかわり研究会」では、法人会員・正会員・賛助会員を募集しております。
詳細は、こちら


 

2008年8月某日
ペット経営』7月号掲載記事より

      
ご存知 フーテンの勝ちゃんが往く!
西日本最大級の飼い主との触れ合い〜ペットカーニバル今年も大盛況!〜
本誌特派員でもあるペットコンサルタント“フーテンの勝ちゃん”こと勝俣和悦氏は、ホームセンター(HC)主催としては西日本最大級のペットイベントとして恒例となった「2008 ペットフェスタinペットカーニバル」を視察した。春秋2回開催の同イベント、今回は“ペットともっと触れ合いコミュニケーション”をテーマに5月22日〜25日までの4日間にわたって開催された。会場となったのは滋賀県草津市のHCディオワールド草津店。久しぶりに滋賀県を訪れた勝俣氏は「草津市は京都・大津のベッドタウンとして一戸建ての家も多く、犬を飼っている飼い主の数も多くなっています。同イベントも近隣の一大ペットイベントとして定着しています。」と語る。
  当日は卸売業者やメーカーの協力により行なわれたアウトレットコーナーが大人気。用品・フードの類の格安販売の他、期間中に開催される各種イベントは50以上にのぼる。同HCに併設されたペットセンター専属のドッグトレーナーによる『しつけ相談コーナー』をはじめ、『獣医なんでも相談』やトリミングの特別サービス、珍獣の展示やゲーム大会、そして隣接する綾羽高校のグラウンドでの『フリスビードッグ大会』など盛り沢山の催しはまさに「総合ペットに相応しいイベント」(勝俣氏)だ。同(HC)の新居館長は「お客様にいかに喜んでいただき、いかに多くの犬達に利用していただくか」を考えたという。
  勝俣氏「ペットセンターを中心とした、専門店と量販店のメリットを持つ“専門量販店”化。それこそが同HCと同業他社との差別化であり、他が追随できない店作りでオンリーワンを目指している理由でもあります。固定客作りに日夜励む女性スタッフの充実が、結果を出している点も見逃せません。『ゆりかごから墓場まで』を一貫して、総合ペットショップとして生体、トリミング、動物病院・物販など動物に関するトータルショップとして、日本を代表する内容を持っているといっていい。今後の益々のサービス、ソフトの充実をを付加し、地域に密着したショップとして君臨する事は間違いないと思います。第一回から第十数回を重ね、モノだけでなくソフト面、サービス面からも期待するところ大です。私も第一回から見たり、企画に協力したりしてきましたが、今後も全国の範として業界に良い刺激を与えるべく、ショップとしての大いなる発展を期待したいと思います。草津店と四日市店に加え、3号店の準備もしているとかで、『サービスの価格破壊』をコンセプトに、人材教育にも力を入れて接客業の見本として大いに活躍して欲しいと思います。」

 
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