勝ちゃんのフーテン日記(の旅)
〜新日本海フェリー(船中2泊)小樽・黒松内日本最北端ブナ林自然探索〜
7月4日(金)朝5時起床 |
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東京駅7時発、上越新幹線に乗車して新潟駅に向いました。少々曇りがちでしたが、まずまずの気候。とにかく船の長旅ははじめてで、ボーっとしながら本を読みたく、全くの一人旅ですが(現地では32名のツアーとなりました)快適な18時間で、10時半出港(新潟港)で、船中では海を眺めながら本を読んだり、風呂やサウナに入ったり、食事をしたり悠々の一時で最高の船旅となりました。
全く波も静かで、時が静かに経つという感じ。そして夜9時頃には小樽からのフェリーとすれ違いで霧の中からスーッと船が浮かび上がってきました。何とも幻想的な光景でお互いの船が汽笛を鳴らし、明かりを目一杯照らしすれ違いました。
その後、本を読みながら就寝。3時半に起床。4時半小樽港に入港しました。到着後は朝食(6時半)まで、小樽の市場、小樽運河を自由に散歩し、朝の空気を思う存分吸うことが出来ました。ジョギングをする人、犬の散歩をする人、ご夫婦でブラブラと散歩をする人、市場へ向かう人。朝早くからいろいろな人と出会いました。 |
6時半から小樽ターミナル内で朝食後、いよいよニセコ方面へ。積丹半島へ向け海岸線をバスが走り、バスガイド、添乗員付32名が乗り込みました。(3グループで新潟から14名、舞鶴から12名、秋田から6名)そして、9時半頃 黒松内ブナ林へ到着し、ガイドの高木さん(NPO)とそのグループの新人の方が同行し、日本最北端のブナ林へ入りました。
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天気も晴れで暑くなってきましたが、快適。身も心もウキウキで林の中へ森林浴を楽しみ、ガイドの高木さんがひとつひとつ説明して下さり、小鳥の声の素晴らしさに圧倒され、ブナの大木に目を見張りました。動物達(クマ、リス、キツネ…)に会えませんでしたが、ウグイスの鳴声に感動し、約2時間散策しました。 |
昼からは昆布温泉(ニセコ)にて露天風呂に浸かり、夕方苫小牧東港へ到着。苫小牧東港からは、いろいろなツアー客やら大型トラックなど1000名近くの人達が乗り込み満席状態でした。
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帰りは秋田港経由、新潟港から敦賀(福井県)港行きでした。帰りも波は静かで好天に恵まれ、本を読みながら約20時間、海を見、海鳥と戯れ、命の洗濯をする事が出来ました。 |