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〜広島の動物園視察〜

日時2008年 7月17日 〜 20日

 

先ほどの答えは宮島観光公式サイト内に

 旭山動物公園だけではない、全国の“頑張っている”動物園のひとつ『広島市安佐動物公園』。
  動物園は、自然からやってきた「動物大使」を預かり、動物を楽しみ学ぶ場である、との考えのもとに、園内には様々な動物を知るための工夫がなされています。
 『人と自然の共生』がテーマである私の注目している動物園のひとつ。いくつか、その工夫をご紹介しましょう!

安佐動物園
豚の赤ちゃん
 これ、何だと思いますか?!生まれたてのブタの赤ちゃんです。展示ブースの前には「ブタの卵〜え!ブタって卵を生むんだったっけ?〜」という看板があり、顕微鏡が置いてあります。
  ブタは卵は生みませんが、発生の過程の中では、ちゃんと卵から始まり成長していることが分かるような展示の工夫がなされているのです。ブタだけでなく、ウサギもウシもそして、我々ヒトも同じである事を紹介し、みな同じ生きものであることが、目の前の“ブタの赤ちゃん”(文字通り真っ赤っか!)のリアルな姿と共に心に焼きつきます。

このヒモ、なぁに?!
ガラスの向こうには、おさるさん・・・。
サルと綱引き
綱引き道具
これは、ガラスの向こう側にいるサルと“綱引き”が出来るヒモなんです。実際に、サルと腕相撲をすることは出来ませんが、このヒモを引っ張り合うことで力比べが出来るのです。
  別の『動物体験コーナー』では、様々な動物とヒトの力比べについての、さらに詳しい学習コーナーが設けられています。
  なんだか、動物が身近に感じられてきませんか?!皆さん、広島方面に行った際には、是非この動物園にも足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
 涼しそ〜!
 
  この日も、暑い暑い一日・・・。思わず「ペンギンと一緒に泳ぎたい!」
ペンギンの集団
   


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